ウエディングドレスは体型カバーで考える!ドレスライン別セレクトポイント


王道のAラインシルエットなら

体型ごとに似合うドレスがあることは確かです。そのため、準備する前に、自分に合うドレスを知っておくことも大事ですよ。たとえば、背が高くて、ぽっちゃりしている人がAラインドレスをセレクトする場合、適度な広がりのスカートは上半身を華奢にみせてくれますよ。逆に、スカートの分量が細すぎると、相対的に上半身がむっちり見えてしまいます。また、同じく背が高くても痩せすぎている人は、広がりのあるシルエットや光沢のある素材で華やかになりますが、シンプルだと、ぎすぎすして見えてしまうので要注意です。

一方で、背が低くぽっちゃりという人は、程よい広がりのハイウエストで全体がすっきりします。軽やか素材も、ハイウエストにすることで、バランスが取れるでしょう。さらに、背が低くて痩せすぎという人は、ハイウエストからのトレーンで脚長効果を期待できますし、軽やかな素材もよく合いますよ。ただし、広がりが大きいと重心が重くなるので気を付けましょう。

メリハリを出すボリュームライン

Aライン同様に、人気のあるボリュームラインのドレスをセレクトするなら、背が高くてぽっちゃりな人は、V字の切り替えやローウエストでハリのある素材のドレスがよく、ボリュームは出しすぎずにギャザーや透け感のある素材を避けるといいでしょう。一方、痩せすぎな人は、刺繍やケミカルレースなど、素材に立体感のある物を選び、存在感が薄くなってしまうのも防ぎます。また、背が低い、ぽっちゃりさんは、見ごろにボーンがはいったものは、ラインを強調してくれるのでいいですよ。一方、痩せすぎさんは、ビーディングやレース、刺繍などの素材で華やかに仕上げ、スカートは広がりすぎないものにしましょう。

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